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1185年3月(寿永4年)壇ノ浦源平合戦に現れた義経が平家の武将(教経)に追われ、船八艘を飛び越えたという義経伝説は、「平家物語」・「源平盛衰記」を原拠として話がふくらみ、人形浄瑠璃や歌舞伎、錦絵・絵本によって今日まで語り継がれてきました。 そして今、現代の下関に義経八艘跳の伝説をかたどった銘菓が誕生致しました。 白餡ベースの餡に小豆・栗をあしらい、しっとりとした外皮は乳菓風で、飛び交う矢を焼印にてあらわしました。 ひとくち口に含むと、外皮のしっとり感とやわらかい風味が口の中に広がります。 その食べ易さから、子供さんから、大人の女性まで幅広く愛されていく銘菓です。
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