販売店名 住所 電話番号
本社・工場 山口県下関市長府扇町6−44 083-248-3150
彦島店 山口県下関市彦島江の浦町1丁目5−2 083-266-8222
川中店 山口県下関市川中豊町2丁目7−15 083-255-0633
下関大丸 山口県下関市竹崎町4丁目4−10 083-232-1111
商品名   商品説明 販売店
民謡にうたわれた巌流島の松林も今は汐風に吹きさらされてふしくれだった5、6本の枯松がわずかに昔の名残をとどめている。 まつといえば慶長17年旧4月武蔵と小次郎が天下の視聴をあつめて、この小島に雌雄を決した日。巌流佐々木小次郎は定刻を過ぎても一向にすがたを見せぬ武蔵を待ちに待った。 しかし小次郎が二刻かけて待ちもうけた運命はあまりにもはかなく...あわれ恋妻のひたぶる祈りもむなしく彼の若い命は小島の浜ぐるまの花を紅に染めて散り去った... 古くからその似姿のゆえに舟島と呼ばれていた。この小島はそれからいつとはなく悲運の剣士小次郎の名をとどめて巌流島と呼ばれている。これを弊店ではこの歴史的な名所を記念して末長く世の多くの人々に伝える為に長年研究に研究を重ねた結果現在の名菓巌流焼を生みだしました。お茶のお友におみやげに何卆御賞味下さいませ。
巌流を長年商いの種にしてきた当社としては小次郎が思わずつぶやいたで有ろう、この台詞を商品名に使います。また、巌流焼発売以来多くのお客様より、黒餡の巌流焼の要望もあり、お待たせしました、遅まきながら、やっと黒餡を出します・・・と云うメッセージを込めています。

1185年3月(寿永4年)壇ノ浦源平合戦に現れた義経が平家の武将(教経)に追われ、船八艘を飛び越えたという義経伝説は、「平家物語」・「源平盛衰記」を原拠として話がふくらみ、人形浄瑠璃や歌舞伎、錦絵・絵本によって今日まで語り継がれてきました。
そして今、現代の下関に義経八艘跳の伝説をかたどった銘菓が誕生致しました。
白餡ベースの餡に小豆・栗をあしらい、しっとりとした外皮は乳菓風で、飛び交う矢を焼印にてあらわしました。
ひとくち口に含むと、外皮のしっとり感とやわらかい風味が口の中に広がります。
その食べ易さから、子供さんから、大人の女性まで幅広く愛されていく銘菓です。